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先帝祭

ただいま連休を利用してして帰省しております。
3日は山口県下関市の「先帝祭」・「しものせき海峡まつり」に行ってきました。

源義経を総大将とする源氏に、壇ノ浦の戦いで敗れ滅亡した平家。
二位の尼に抱かれ、わずか八歳で入水された安徳天皇をお慰めするため、五人の太夫が赤間神宮に参拝する神事が行われました。(先帝祭)
絢爛豪華な衣装を身にまとった太夫の姿とは裏腹に、悲しい歴史に思いをめぐらせました。(なんて。ポリポリ)

060504000.jpg

海峡まつりのフィナーレ、五人の太夫の揃い踏みから。
赤間神宮には入水された安徳天皇をお慰めするため、竜宮城をイメージして造られた「水天門」があります。
060504001.jpg


先帝祭のこの日、水天門から本殿に橋(天橋)が架けられ、5人の太夫の参拝が行われます。
060504002.jpg


赤間神宮までの市中を、「外八文字」という独特の歩き方を披露しながらパレードします。
060504003.jpg


以上三番太夫。
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テーマ : 観光地の写真
ジャンル : 写真

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はじめまして。新着からやってまいりました。
とても色鮮やかで素敵な写真ですね★

ハムスターの写真も拝見したり、また遊びに来ます!よろしくお願いします。

帰省ですか?
帰りは大変でしょうね
青空に赤が映えますね。

華やかですね!!
でも悲しい歴史があるのですね・・・
大夫の刺繍のお着物とても綺麗ですが、かなり重そうですね。
この独特の歩き方は、妖艶です。^^

ただの「お祭り」として見るのではなくて、悲しい歴史を知った上で見ると、また違う感じ方をするのかもしれないですね。
5人の太夫さん、それぞれにも何か意味があるんでしょうかね?

Kazuさん、こんばんは。

先帝祭というイベントやそれにまつわる歴史を初めて知りました。
悲しい過去とはうらはらな派手な衣装や建物には深い鎮魂の意味が込められているのでしょうね。

2枚目の写真、青空がバックで赤い水天門が色鮮やかに引立って見えます。とても綺麗ですね。


happyxgirlさん

訪問、コメント有難うございます。
つたないブログですが、時間がある時お越しください。
大歓迎です。こちらこそ宜しくお願いします。

renoさん

帰りが大変ですが、それよりも休み明けからの仕事
を考えると、もっと憂鬱になります。
この日は青空がとても綺麗な一日でした。

Yumiさん

悲しい歴史のことはほとんど忘れて、妖艶な姿に見とれていました。(笑)
衣装だけで25kgあるそうです。
それに加えて独特な歩き方。一人では無理ですねえ。

けろりんさん

昨年のNHK大河ドラマ「源義経」で少し有名になりました。
壇ノ浦の戦いは社会で習うと思いますが、神事までは知りませんよねえ。
今では綺麗なお祭り行事ですね。

にっしぃーさん

元々は、生き残った平家一門の女官が、命日にお参りしたもので、女官が絶えた後、
遊郭の主人たちがお抱えの遊女に参拝を続けさせたようです。
私見ですが、この頃から豪華絢爛になったのではと推測します。
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Kazu

Author:Kazu
訪問有難うございます。
下手な写真ですが見て下さる方に感謝です。
それから、お気軽にコメントいただければ幸いです。

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